田中産業の強み
田中産業の設備
設備から開発できる強み
田中産業の強みは、設備を自分たちの手で開発できることです。「問題解決を外部に依存しない」という考えのもと、市販の機材では難しい加工にも、専用の治具や搬送装置を自社で設計して応えてきました。
ダイカットステッカー封入案件や、A3クリアポスター封入案件など、他社では難しいご要望もかたちにします。点字印刷から国内最大級の大型印刷まで、多彩な設備でお客様のご要望に応えます。
品質へのこだわり
デザイナー様のイメージを忠実に再現するために。「いい機械」と、「いい技術者」がいてこそ、納得の印刷品質になる。
機械と技術者、両輪で品質を受け継ぐ
オフセット印刷では、インキ(油)と湿し水(水)の微妙なバランスが、仕上がりを左右します。同じ機械、同じ版、同じインキでも、使い手の技量で仕上がりは大きく変わります。
すぐれた品質は、いい機械と、それを理解して使いこなす技術者の両方がそろってこそ実現できます。田中産業には、その技術を次世代へ受け継ぐ体制があります。
ご納得いただけるまで対応いたします
調光環境を整えた専用ルームで、お客様と一緒に印刷物を確認します。調光環境に加えて自然太陽光のもとでも色を評価し、ご要望に合わせて色調を調整します。
「もう少し赤みを」など言葉にしづらい色味も、肌の血色や空の夕焼け感といったイメージから、技術者がくみ取ります。印刷の仕組みからご説明できるため、立ち会いも歓迎しています。
田中産業の印刷を支える機械の原理を知る技術者
大型印刷の創成期を知るベテランから若手スタッフまで、印刷現場に立つ技術者が、田中産業の印刷品質を支えています。デジタル化や数値管理が進んだいまも、最後の仕上がりを決めるのは、印刷機の原理を知る技術者の判断です。
刻々と変化するインキや機械の温度に向き合い、その変化を予想しながら、精密な印刷機を細かく調整し、一枚一枚に気持ちを込めて向き合います。
品質を守る3つのプロセス
田中産業が「納得の品質」を実現するために実践している、3つのプロセスです。
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入念な打合せと
色見本の擦り合わせお客様に印刷物を実際にご覧いただきながら、仕上がりのイメージをすり合わせます。機械調整をしながら、ご希望に近づけていきます。
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専用ルームでの
色校正・印刷立ち会い色を正しく判断できるよう、調光環境を整えた専用ルームで色校正を行なっています。環境によるブレを抑え、品質を保つことができます。
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原理を知る技術者による
最終品質チェック機械で測ることのできる数値と、技術者による目視確認の組み合わせ、目線の動かし方までチェック体制を徹底し、品質を確認します。